固定費を徹底的に下げる方法 今すぐ実践4ステップ

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「お給料日前はカツカツ」「貯金ができない」「資産運用を始めたいけど資金がない」

こんな時はまず固定費を徹底的に下げましょう。

固定費は、毎月支払うものです。固定費を毎月5,000円でも下げることが出来れば、年間で60,000円貯金することができます。これは、お給料を5,000円上げるよりも簡単にでき、価値があることなのです。

今回は、Step1からStep4を実践するだけで、固定費を徹底的に削減していきます。

Step1固定費を把握しよう

毎月どのくらいの固定費を支払ってますか?

ステップ1では、何にいくら、どのように支払っているのかを書き出してみましょう。

月額が500円で少額なものでも書き出して下さい。塵も積もれば山となります。

【固定費 リスト】
*住宅費(住宅ローン・賃貸・管理費)
*保険料(生命保険・医療保険・学資保険)
*自動車(維持費・保険料・自動車ローン)
*光熱費
*通信費
*新聞・雑誌・動画ツール
*習い事
*その他ローンや借金(奨学金・カードローン)

Step2解約を検討しよう

Step2では、まず解約を検討してみましょう。

っえ、いきなり解約ですか?となると思いますが、固定費を削減するために、一番必要な作業です。自分の生活に本当に必要なのもなのか考えてみましょう。

具体的に解約もしくは手放すことを検討してほしい項目をピックアップしてみました。

*保険料(生命保険・医療保険・学資保険)
⇒必要以上に保険に入っていないか?公的な健康保険や高額医療費制度、失業給付金でも十分ではないか?手数料の高い積立保険ではないか?
*自動車
⇒本当に車は必要か?
*通信費(固定回線、NHK受信料)
⇒固定回線をやめてWiFiにすることはできないか?テレビが必要か?
*新聞・雑誌・動画配信サイト費
⇒重複して契約していないか?そもそも必要か?
もう少し解約できる固定費はありそうですが、ざっとこのくらいでしょうか?
ちなみに私は、保険に一切加入せず、何かあった時のために貯金をしています。大きな怪我や病気でも公的な制度でまかなえると考えています。また、車も持っていません。

Step3プラン変更や見直しをしよう

住宅費(住宅ローン・賃貸・管理費)

【住宅ローン】

住宅ローンの見直しには、3つの方法があります。住宅ローンを契約している金融機関に見積もりを出してもらいましょう。

借り換える方法(低金利の住宅ローンにする)
繰り上げ返済する方法(期間短縮型・返済額軽減型)
金利プランを変更する方法(固定金利から変動金利へ等)
【家賃】
家賃を下げることは、できないと思っていませんか?契約者には家賃を交渉する権利をもっています。契約している部屋の築年数が経過していけば、部屋の価値は下がっていくはずです。『お隣さんと家賃が違う⁈』ということもよくあるそうです。何年も同じ家賃を支払っている人は、一度交渉してみることをお勧めします。

保険料(生命保険・医療保険・学資保険)

ライフステージによって掛け金やプランを見直していきましょう。保険に入っておけば安心というわけではありません。保険料の支払いで生活がカツカツでは本末転倒です。日本は、皆保険制度を導入し、ほとんどの人が国民保険か健康保険に加入しています。まずは、公的な保険制度がどの様な制度かを確認してみましょう。そこから必要な分の保険に加入しましょう。

自動車(維持費・保険料・自動車ローン)

自動車は、ライフスタイルによって重要度が変わると思います。重要度の低い人は、カーシェアリングを考えてみてください。維持費がグンと削減できると思います。

自動車が手放せない人でも、中古車の購入を検討することや保険料を見直すことが重要です。

光熱費

2016年から電力自由化になり電気会社を選べるようになりなした。電気会社を変えることで料金が下がることがあります。使用エリア、プラン、契約容量がわかれば簡単に見積もりが出ますので切り替えを検討してみましょう。

通信費

【携帯電話料金】

契約会社を大手キャリアから格安SIM会社に契約を変えてみましょう。大手キャリアの8,000円から15,000円くらいの料金が0円から3,500円くらいに引き下げることができます。

楽天モバイル(第4のキャリア)
UQモバイル
LINEモバイル 等

Step4定期的な見直しを習慣化しよう

固定費の見直しは最低でも、ライフスタイルが変わるたびに行いましょう。理想は、新年度に合わせて見直しをすることです。

まとめ

今回は、固定費を見直す4つのステップを紹介しました。

今すぐ見直せる項目があると思います。ぜひ、徹底して固定費を下げていきましょう。

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