衝動買いを無くして節約するコツ 洋服のマイルールを紹介

暮らし

皆さん洋服代って月にどのくらい使っていますか?

以前の私は飲み代の次に洋服代に、お金を使っていました。平均したら月2万円くらいでしょうか。ボーナス時に衝動買いをしたことが何度あったことやら…今思うとぞっとします。

今回は、年間100万円以を投資に回す25歳OLが実際に実践している、衝動買いをなくして洋服代を節約する方法を公開します。

みんな洋服代にいくらかけてるの?

節約のコツを紹介する前に、世の中に人が毎月、洋服代にどのくらい使っているのか紹介していきます。総務省が実施した家計調査の結果では、単身世帯の洋服購入金額の平均が、5,661円でした。

【単身世帯、1カ月あたりの洋服購入金額の平均】
男女合計 5,661円
男性 4,358円
女性 6,957円

男女別でみていくと、女性の方がより多く洋服にお金をかけています。

衝動買いを無くして節約するコツ 洋服のMyルール

私の洋服に関するマイルールは、たった4つです。

春夏・秋冬に分けて衣替えを必ずする

私は、春夏・秋冬に分けて衣替えを必ずしています。衣替えをすることがとでも重要です。自分がどのくらい洋服をもっているか、把握していますか。

2シーズンごとに分けて衣替えをすると、毎年2回は、洋服のすべてを見返すことになります。一通りの洋服を把握することで、似たような洋服を買わなくなります。逆に言えば、必要なアイテムを見つけることが出来ます。

例えば、明るい色のボトムスがないから、今シーズンはボトムスだけ購入しよう、と購入するものも明確になり、必要以上の買い物をすることがなくなります。

迷ったら買わない

これは鉄則ですね。1度でも買うことに迷ったら、その洋服とは縁がなかったということですね。ただ、一度購入せず、数日してもほしいと思えるなら、購入を検討しましょう。

見える収納を心がける

写真は、実際の私の収納ラックです。シーズンで使う洋服をラックにかけて収納しています。なるべく奥へしまい込まず、見えるように収納します。見える収納をすることで、洋服を買う時も、似たようなデザインや色がないか確認しながら購入することが出来ます。

また、ラックを使用すると、かけられる枚数が決まってしまうため、衝動買いを抑えてくれる効果があります。

価格ではなく価値で考える

価格ではなく価値で考えることは、洋服の購入だけではなく、ものを購入する時に重要にしています。

セールで安いからと買っても2.3回しか使えない洋服では、価格に価値が見合いません。いかに、買った価格より価値のある洋服を買うかを意識しています。衝動買いをする時って、勢いに任せて買うことが多いと思いますが、一度、価値にがあるか立ち止まるようにしましょう。

番外編 株主優待を利用してショッピング

番外編は、好きなブランドの株主になって、株主優待のお買い物券やクーポン券を利用して洋服をお得に買うことです。私の実体験ですが、買いたい洋服を我慢して、その我慢したお金で洋服ブランドを展開する企業の株式を購入しました。株式を買うことで『お金を使いたい欲』や『物欲』が満たせます。私はいくつかファッションブランドの株主になり、出来るだけ優待券を利用して洋服を購入しています。

まとめ

今回は、私の洋服マイルールを紹介しました。日々の節約も大切なんですが、やっぱりおしゃれを楽しみたいですよね。マイルールを作ってくと、洋服の管理やメンテナンスにも役立ちますし、洋服を綺麗に管理しておくと、洋服のアレンジや新しいコーディネートが閃きます。

良かったら参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました